ご挨拶・理念

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理事長挨拶

偕翔会理事長
堀川和裕

技術革新を適切に取り入れながら、
人の心や暖かみのある医療サービスを。

豊島中央病院のウェブサイトにお越しいただき、ありがとうございます。

豊島中央病院は開院後50年を超えておりますが、私ども医療法人社団偕翔会が運営させていただくようになってからは10年が経過しました。
偕翔会は、途中法人名の変更がありますが、創設以来20年を経ようとしております。

偕翔会では、偕行会グループの一員として豊島中央病院と4つの透析クリニックを開設しており、透析療法(血液透析及び腹膜透析)を中心に地域の医療に貢献できるよう、安全で快適な治療の提供を目指しております。
また、このようなウェブサイトを活用したり、情報誌を発行したり、公開講座を開催したりするなど、適切な医療情報を発信していくことも私たちの使命です。

豊島中央病院の透析治療は、ほかの偕行会グループの透析施設と同様に合併症対策を充実させて、透析をお受けになる方の生活の質の向上を目指しております。
さらに、入院病床を有しておりますので、長期間を要する入院加療にも対応できる体制が整っております。

透析の分野に限りませんが、昨今の医療における技術は目覚ましい進歩を遂げました。
そうした技術革新を適切に取り入れながら、人の心や温かみのある医療サービスも決して忘れないようにしたいと考えております。
院長の澤田登起彦をはじめとして、思いやりにあふれた病院スタッフが、患者様やご家族の皆様に寄り添った心の通う医療を実践してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

院長挨拶

豊島中央病院 院長
澤田登起彦

安心して治療を受けていただくことが
できる、心の通う病院を目指して。

当院は今から約50年前に創立され産婦人科を中心とした診療をしていましたが、平成21年に現在の診療体制に移行し、池袋周辺では数少ない有床医療施設として診療を行っています。

当院の特徴は透析に特化した病院です。
透析センターは3つの透析室からなり、同時に最大56名の患者様に透析治療を受けていただけます。
複数のバスで送迎をしていますので通院は便利ですし、何と言っても入院設備がありますので、透析患者様の合併症やシャントのトラブルがあっても、そのまま入院しながら安心して治療を受けていただくことが可能です。

外来は高血圧、糖尿病、腎臓病などの内科疾患のほか、外科、整形外科や眼科などの診療をしています。
特に透析患者様のシャントトラブルはいつでもお受けいたします。
ちょっとした切り傷や皮下腫瘤などの手術治療も可能です。
また紹介状をお持ちでなくとも受診いただけます。

入院病棟の規模は大きくはありませんが、きめ細やかな医療を提供しています。
手術室が完備されていますので、局所麻酔だけでなく全身麻酔が必要な手術も可能です。
透析患者様のバスキュラーアクセス手術、下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症などに対する末梢血管手術に加え、甲状腺、乳腺、胃、大腸、胆嚢などの手術も実施しています。

心の通う病院を目指して、今後はこれまで以上に努力し真摯に診療してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

理念

  • 総合的な医療をめざす。
  • 真に患者のための医療をめざす。
  • 医療従事者の働きがいのある法人運営をめざす。
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